ブリュット・トラディション [NV] フィリップ・マレ フランスワイン シャンパーニュ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ スパークリング 辛口 ピノムニエ ピノノワール テロワールの輪郭が浮かび上がるノン・マロラクティック! シャンパーニュ注目の産地ヴァレ・ド・ラ・マルヌで造られるブラン・ド・ノワール(ピノ・ムニエ80%、ピノ・ノワール20%)。
手摘みの収穫後、優しくプレス、一番搾りのブドウジュースのみを使用し、約2週間の発酵。
その後、前年のリザーヴワインを70%、その年のワインを30%の割合でブレンドし、瓶内二次発酵を行い36ヶ月〜40ヶ月熟成させます。
ノン・マロラクティック発酵らしいシャープな酸、ピュアな果実味、ミネラルが素晴らしいバランス!口中に含むとシャンパーニュ特有の力強く細かく綺麗な泡質とミルフィーユのように押し寄せてくる果実味と酸がとても心地よい。
◆フィリップ・マレ シャンパーニュの中心地、ランスからマルヌ河に沿って約40キロ。
人口900人ほどのトレルー・シュル・マルヌ村にあるメゾン。
畑の所有はわずかに2ヘクタールだが、その他に5.5ヘクタールの畑を村の農家とともに管理している。
しかし、収穫されたブドウのほとんどをランスにあるメゾンに売却し、優れたブドウのみを[フィリップ・マレ]の名でシャンパーニュとしてリリースします。
フィリップ氏は1976年にアヴィズにある醸造学校を卒業後、村に戻り父の所有する畑でブドウを栽培しながら村にあるメゾンで働いていました。
1983年からは父と共にメゾンにの所有する畑から収穫されたブドウで醸造、瓶詰を開始し、現在はフィリップ氏と奥さんのブリジット氏がメゾンを管理しています。
メゾンは自宅の地下に小さなスペースのセラーがあるのみで、醸造、瓶詰めは村にある協同醸造場で行っています。
造られるシャンパーニュのほとんどはパリの顧客を中心に販売され、フランス国外に出回るのは極少量。
『この土地で収穫されたブドウの果実味と酸をそのままシャンパーニュにしたい・・・』という思いから、シャンパーニュでは非常に珍しくマロラクティック発酵を行いません。
マロラクティック発酵とは、リンゴ酸を乳酸と炭酸ガスに分ける発酵で、ワインの酸を柔らかくし香味が複雑になると言われています。
しかし、フレッシュな部分が損なわれる発酵であるため、あえてこの工程せず、フレッシュでピュアなブドウの風味を生かしたシャンパーニュ造りを行っています。
そしてブドウ栽培は、リュット・レゾネと呼ばれる限りなくオーガニックに近い栽培方法で行われ、ピュアな果実感を引き出すために樽は一切使用せず、ステンレスタンク及び、エナメルコーティングされたタンクで醸造します。
ワイン名 ブリュット・トラディション [NV] 生産者 フィリップ・マレ 生産地 フランス/シャンパーニュ/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ 品種 ピノ・ムニエ80%、ピノ・ノワール20% タイプ 白ワイン(スパークリング・辛口) 原材料 ブドウ 容量 750ml 保存方法 直射日光のあたらない涼しい場所へ保管してください。
フランスワイン シャンパーニュ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ スパークリング 辛口 ピノムニエ ピノノワール
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| ショップ | 赤坂ワインストア エラベル |
| 税込価格 | 7,040円 |